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焙煎記録
〜99年焙煎分 Part 2〜
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焙煎写真 焙煎日 豆種類 生豆重量 (g) 一ハゼ開始
二ハゼ開始
焙煎終了
コメント
0054 99/07/22 Brazil
Carmo Shimosaka
100 06'40''
08'20''
09'00''
四本目、五本目を比べると時間的にも仕上がり具合もほぼ同じぐらい。火をおこしてからこれぐらい(一時間弱)時間がたつと火力が安定してくると思われる。でも、釜の準備に毎回そんな時間をかけてもいられないしなぁ・・・。
0053 99/07/22 Brazil
Carmo Shimosaka
100 06'55''
08'45''
09'25''
いくら長春が北国だといっても夏は暑い。さすがに弐型で焙いていた頃に比べればましだが、やはりガンガン炭をたいているとサウナ状態。この季節三本までが限界か・・・。火力が四本目でも衰えていなかったらしく、ちょっとムラがでてしまった。あと水分を抜く時間が短すぎたのかも。
0052 99/07/22 Brazil
Carmo Shimosaka
100 06'00''
07'20''
08'50''
これは、アイス珈琲とエスプレッソのためにフレンチ狙い。ちょっと狙いより焙煎度が浅かった。原因は前のロットの豆がドラムの中のフィンに引っかかって炭化して恐ろしい勢いで煙を発生したためびびって早く焙煎を終了してしまったため。ニハゼが始まってからすぐ蓋を取って時間をかけてニハゼさせていたので焙煎度のばらつきはそれほどでもなかったので可とする。
0051 99/07/22 Brazil Carmo Shimosaka
100 05'30''
07'10''
08'30''
二本目からはあとを一気に焙けるように炭の量を増やしてみたところ、やはり火力が強いのかハゼがまばらになってしまった。焙煎度も不揃い。狙いはフルシティだったが一部焙煎が先行していた豆があったらしく、かなりオイルにまみれてしまったが飲んだ感じはそれほどでもなかった。
0050 99/07/22 Brazil Carmo Shimosaka
100 07'05''
10'00''
10'30''
久しぶりに焙煎した。勘が狂っていると思ったがもともとあってないような焙煎技術なので、五本のうちのこの最初のロットが一番うまく焙けた。すっきりとした感じに仕上げたかったので、シティ〜フルシティぐらいを目標に焙いたところ、久々に狙い通りのものになった。飲んでみた感じもなかなかよろしいので、一人悦に入っている。
0049 99/06/30 Costa Rica 85
07'45''
10'45''
12'45''
どれも、一時帰国前に会社で消費すべく焙いたもの。時間的にきつくてコメントを残さないまま一時帰国してしまったため、どんなだったかよく覚えてない。総括的にはコスタリカもタンザニアもうまく焙けたなぁ、と思うのはほとんど無かった。(ToT) コスタリカは有機栽培ということで豆の大きさにばらつきがあったため(ということにしておこう)、焙煎度をそろえるのに苦労したし、タンザニアは思うように浅めに焙くのが難しく、つい焙きすぎては豆本来の香り(あるはず)を楽しめるコーヒーに仕上がらなかった。修行が足りん・・・(^-^;
0048 99/06/30 Costa Rica 100
07'00''
09'10''
10'10''
0047 99/06/30 Costa Rica 100 06'50''
08'20''
09'00''
0046 99/06/30 Tanzania KIBO 100 06'40''
08'00''
08'30''
0045 99/06/30 Tanzania KIBO
150
09'30''
13'00''
13'15''
0044 99/06/16 Tanzania KIBO
150 07'10''
09'10''
09'15''
前回の反省をもとに今回は炭を思い切り減らしてみた。一本目のコロンビアでは炭の減りが早すぎて一ハゼと二ハゼの間が7分近くかかってしまった。(このコロンビアは人の手に渡ったので記録ナシ)そこで、タンザニアを焙くときにはまた新しい炭を追加したのだが、なるべくコントロールしやすいように小さ目の炭の固まりを選んでみた。炭が小さいと空気の影響を受けやすいせいかコントロールしやすいような気がする。結果は上出来。時間的には早すぎるような気もしたが、焙煎度もだいたいそろっているし、自分としては浅めに焙いたがえぐみもほとんど無く、香りを楽しめる。いつもこんな風に焙ければいいのだが・・・
0043 99/06/04 Brazil Old
60 04'30''
??'??''
05'30''
しばらく前の生豆だが少し残っていたので今回焙いてみた。結果は大失敗。(ToT)Old Beanは水分が涸れているせいで一ハゼとニハゼがかぶってしまうことが多いので、火力を弱めに設定したつもりだったのだが・・・。もう長春スペシャル参型でかなりの数焙煎しているが、成功率が非常に低い。耐火煉瓦と焙煎中の蓋の効果で弐型と熱効率がぜんぜん違うのだろう。次回は「え?こんなに?」っていうぐらい炭を減らしてトライしてみよう。しかし、6分もしないうちにニハゼがばんばん来ちゃうって・・・暑いわけだ。
0042 99/05/24 Colombia
150 07'00''
09'50''
11'25''
この釜の狙いは気を取り直して(^o^)、フルシティロースト。またまた、見事に失敗(ToT) 前の釜よりはちょっとはましだったが、一ハゼ終了時点でサンプルスプーンで取り出してみるとかなりのムラ。こんなの時にガスだったらすこ〜し絞ってなんてことができるんだろうなぁ・・・などと無い物ねだりを思いつつ・・・。この釜を焙いている時サンプルスプーン上でちょうどニハゼが来た豆がいて、割れ目からオイルが噴き出しているのを目撃。こんなものは自分で焙煎してないと絶対みれないんだろうなぁ・・・などと悦に入りつつも、やはり失敗は失敗 (ToT)
0041 99/05/24 Colombia
150 06'40''
09'05''
10'45''
この釜の狙いはフルシティロースト。見事に失敗(ToT)時間的にも6分台で一ハゼが来てしまっている。焙煎度がそろってないので当然一ハゼも大分ばらけて力のない音。ニハゼも一ハゼが終わるか終わらないかぐらいですぐに始まってしまった。フルシティ狙いだったのを急遽ニハゼ後大夫我慢して、(気持ちは)フレンチの手前ぐらいまで焙いてみた。しかし先にハゼてしまった豆がもうもうと煙を出すので、2分近く我慢するのは気が気ではない。仕方がないのであまりに真っ黒な豆はハンドピックして会社で飲むことに。
0040 99/05/24 Colombia
150 09'20''
14'15''
15'45''
この釜の狙いはシティロースト。連続でコロンビア3本を、焙煎度を変えながら焙いてみた(練習の意味も込めて)結果でいうと、焙き上がりでまともだったのはこの焙煎だけ。(ToT)手順的には同じようにやったつもりだったんだが・・・翌日飲んでみたが、思ったより酸味が抜けていてシティより若干焙きが深かったかも。とはいえ、この評価も100%主観なのである意味いい加減(^o^)
0039 99/05/24 Tanzania
KIBO
150 05'00''
????
06'45''
久しぶりの記録データ追加。焙いてはいたがバタバタしていて記録の更新ができずにいた。久しぶりだから気合いが入っていたのに、見事に失敗。一ハゼとニハゼがかぶってしまった。火力が強すぎた可能性が高いが、長春スペシャル参型になってからまだ火力の具合がつかめていないようだ。タンザニアは香り重視の豆なのでニハゼの手前できちんと焙煎を止めたかったのだが、ニハゼがかぶってしまったのではしょうがない・・・(ToT)


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