うちの珈琲道具達


珈琲道具はなかなかこちらでは手に入りにくく、日本に帰ったときに密輸したり、出張者に運び屋をさせたりしながらここまで集めました。小道具なんかは意外とと中国で調達できるんですけどねぇ・・・。


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小さい写真 名称 入手時期 コメント
エスプレッソマシン エスプレッソマシン 99年4月 いやぁ、ホントびっくりしましたよ。まさか長春でエスプレッソマシンと遭遇するなんて・・・。最近できた香港資本がたっぷりはいったと噂されるデパートで見つけました。しかも、そこの地下では焙き豆が売っていた。長春にとっては画期的なことですよ。今までデパートの電気屋さんに珈琲メーカはあっても焙き豆(粉も含む)もドリップペーパーも売ってないという不思議な町でしたから、ここは。
カットミル カリタ
ナイスカットミル
99年2月 まぁ、わざわざ紹介するまでもないですね。今まで使っていた電動セラミックミルはその仕事場をオフィスに移すことに。ついては他の駐在員からナイスカットミルの購入費用の半額をカンパしてもらいました。深謝。m(_^_)m
トルコ珈琲ミル トルコ珈琲ミル
主に真鍮(多分)
99年2月 春節の帰国時に新宿のヤマモトコーヒーさんで購入。エスプレッソ用に極細挽きにできるミルということで見立ててもらった。ザッセンハウスの似たようなヤツもあったが、お店の人曰く、もっときれいに極細に挽けるのでおすすめとのこと。素直なワタクシは店の人のことをすぐ信用するので購入即決。こっちに帰ってきてから2度ほど使ったが、挽き目は悪くない。但し形状を見てもらえばわかるようにすごく使いにくい・・・(^-^;小ロットのグラインド用です。
冷却ファン 冷却ファン
主にプラスチック
上海製
99年1月 要するに換気扇。日本ではお目にかかれない(昔はあったらしい;某駐在員証言)吸気・排気切替タイプ。前面に風を出すのでザルをおいておくだけでOK。ラクチンだけど焙煎後のチャフが飛び散り、ホテルの掃除の人の仕事をさらに増やす・・・
生豆用ザル 生豆用ザル
プラスチック
99年1月 この間街をぶらついているときに発見。1個15元也。生豆1キロちょうどはいる大きさだ。今まではしたにカバーのない普通のザルに入れていたのでチャフが散らばって汚かったのだが(もちろんそれだけじゃ無いけど・・・)下にカバーがついているのですこぶる調子がいい。蓋付きだけど時々風を通しを兼ねてハンドピックなどやっているので風通しは問題ない・・・・と思う。
エスプレッソポット エスプレッソポット

ステンレス
98年11月 前回日本に帰ったときに衝動的に買ってしまったもの。まだ、それほど使ったわけではないが、やはり直火式のエスプレッソポットではあの泡は期待できないことはわかった。ただ、エスプレッソにはかわりがないので・・・と思って時々入れるが、まだ美味しく入れられたことはない。豆の挽き目など結構難しい。うまく入れられたらまたレポートします。あと、同様の直火式のエスプレッソポットでアルミダイキャスト製があるが、すぐに錆びるのでステンレスの方がよい。ちょっと高いけど。
MILL コーヒーミル:
カリタ電動
セラミックミル(黒)
忘れた。
でも98年
三代目の電動ミル。しかし、電動ミルってそんなに壊れるものじゃないです。初代と二代目は中国の220Vの交流電圧の攻撃を受けてお亡くなりになりました。初代はワタクシが大学生の頃に買った初めて本格珈琲道具(っていう言い方もアレですが・・・)だったのですが、220Vでしびれちゃったみたいです。
アラジン ドリップポット:
名称不明
愛称「アラジン君」
98年7月 数少ない中国国内での調達品。パスポートの書換のために瀋陽にいったところたまたま入った喫茶店(日本人が経営してるそうだ)に入ったところ、偶然発見。その店はサイフォンを使って抽出していたのに、棚にポットが飾ってあるので聞いてみたら売り物だった。お代は750元也。当時のレートで1万ちょっと。選択の余地が無い点、オーナーがハンドキャリーで持ち込んだ(ハズ)手間賃など込み込みでこんなモンだと思うので満足満足。
計量カップ 計量カップ:
名称不明
愛称「募集中!」
98年11月 抽出時の豆の量は秤を使ってちゃんと量ってるのに抽出量が一定じゃないと味の評価(できるかできないかは別として)の意味が無くなってしまうので、日本に帰ったときに購入。ポイントは透明で量がよくわかることと。なかなか優秀なり。
メリタ ドリッパー:
メリタ 1x1
プラスチック
97年10月 ドリッパーは陶器のものとプラスチックのものとがある。熱容量のことをきちんと考慮に入れて余熱をくれたりしてやれば陶器のものでも使えるが、めんどくさいのと割ったりしてしまうリスクが高いので、プラスチックを使っている。メリタは小さい一つ穴タイプ。物の本によるとドイツのどっかのおばさんが考案したらしい。特徴としては、珈琲の落ちる速度が遅い=ドリッパーの中で溜まるので抽出速度は一定になりやすく味的には安定するけど雑見も出やすい・・・と思う。
カリタ ドリッパー:
カリタ 101
プラスチック
97年10月 カリタはメリタをまねて日本人が開発したもの(だったかな?)。三つ穴でメリタより抜けがいい=抽出速度に幅を持たせられる。つまり、抽出する人の技術によって味が変わるということになる。メリタとカリタでは角度とか微妙に違うので、ちゃんとペーパーもそれにあわせてそろえるべし。
コーノ ドリッパー:
コーノ
プラスチック
98年11月 これも、確か日本人の開発したヤツじゃなかったかなぁ・・・。大きな一つ穴が特徴。非常に抜けがよく、物の本にはネルドリップに近い味わいとある。実際自分ではネルドリップで入れたことがないので比較できない。しかし入れるとホントに抜けがよく気を付けていないとあっという間に抽出が完了してしまう。非常に抜けがよくあっさりした珈琲が抽出できるが、失敗するとスカスカというか薄っぺらい味になってしまう。難しい・・・。逃げ道としては粗挽きにして粉を多めに使ってさっと抽出するイメージで入れるとなかなかよろしい・・・と思う。
秤 料理用上皿秤 98年10月 珈琲の抽出のパラメータは大きくわけて4つ(と信じている。ホントは他にも色々あるでしょうが)。@豆の量と抽出液量A挽き目B投入湯温C抽出速度(というか蒸らし時間なども含めた工数)これが毎回ばらつくようでは安定した味にならないと思い、それぞれのパラメータをなるべく一定にできるようにしている。っていっても最近はじめた。このうち@を安定させるために導入。一グラム単位で上皿が取り外し可なので使いやすい。焙煎の時の生豆計量にも使用。
ロート 穀物用ロート
愛称未定
アルミ
98年11月 秤を導入したはいいが、ミルに入れるときにこぼれるので貴重な豆がもったいない・・・ということでこれも導入、というか思いつきです。でも意外といろいろな場面で大活躍です。
焙煎網 焙煎網 97年11月 初めて焙煎に挑戦したときはこれでした。焙き具合がそろわずかなり悲惨なデビュー戦だったような記憶があります。当時片手に団扇、片手に手網という状態で左右の腕を別々に動かすことの難しさを知り、あきらめてドラム式を導入しました。あと、炭火で手がスゲー熱くなるというのも引退頂いた大きな理由です。ガスコンロが使えるような環境になったら、また挑戦したいと思います。現在は焙きあがった豆を団扇で扇ぐときに使用しています。蓋が付いていてチャフが飛びにくくなかなか優秀です。
ザル ステンレスザル 98年11月 基本的に部屋で飲むときはせいぜい1週間分しかストックしてないので冷蔵庫などには入れず、テーブルの上に放置してあります。プラスチックのザルだとなんか安っぽいのでステンレスのヤツにしました。これで珈琲飲みながら、ハンドピックしたり、焙煎がうまくいったときは豆をなでながら一人でニヤニヤしてるので、結構ヤバイです。
水筒 水筒
プラスチック
98年8月 水だし珈琲(そのうち機会があれば紹介します)を作るときに使っています。水量目盛付きでちょうど1L入る大きさなので使い勝手がいいです。あと、3杯以上一度に入れるときにも珈琲サーバ代わりに使ったりします。(ちゃんとしたの買えよ!)


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